大容量プランがあるおすすめのMVNO

MVNOのプランは月額基本料金がリーズナブルであるという特徴がある一方で、1ヶ月あたりに利用できるデータ通信量が少量であるケースが多く、実際に業界の相場ともいえるプランは音声通話機能付きSIMの場合、1ヶ月あたり3GBまで高速データ通信ができて月額1、600円からの利用料金となっています。ライトユーザーやミドルユーザーであれば快適に利用できますが、スマートフォンで動画視聴をすることが多いなどのヘビーユーザーは快適に利用しにくいと考えられます。



しかし最近では大手携帯電話会社で大容量のプランがトレンドになっていることもあり、MVNOでも大容量のプランを取り扱うケースが増えつつあります。1ヶ月あたり20GBや30GBといった大容量の通信が格安SIMでもできればヘビーユーザーも安心してMVNOと契約できると考えられるわけですが、具体的にはどのようなMVNOが大容量プランの取り扱いを行っているのでしょうか。

大容量のプランがあるMVNOの筆頭代表ともいえるのがイオンモバイルとなります。
イオンモバイルでは20GBから10GB刻みで最大1ヶ月に50GBまで高速データ通信ができるプランの取り扱いがありますし、もちろんデータ通信専用SIMでも音声通話機能付きSIMでも大容量プランの契約は可能です。



加えてイオンモバイルでは大容量のデータ通信量を最大5枚の音声通話機能付きSIMでシェアできる「シェア音声プラン」というプランもあるので、家族でお得に大容量を利用することも可能です。
大手インターネットショッピングサイトの運営で有名な楽天グループのMVNOである楽天モバイルでも大容量のプランがあるため、ヘビーユーザーに利用をおすすめできます。楽天モバイルの組み合わせプランでは20GBと30GBのプランの取り扱いがありますし、利用料金については20GBのプランが月額4、050円から利用できるようになっていますし、30GBのプランも月額5、450円から利用可能となっているので、業界トップレベルのコストパフォーマンスで大容量プランが利用できます。


複数枚のSIMカードで大容量の通信量をシェアする目的でプランを探しているのであればエキサイトモバイルというMVNOも有力な選択肢となります。エキサイトモバイルでは20GB~50GBまでの大容量プランの取り扱いがあるのですが、3枚のSIMカードでデータ容量のシェアができる「3枚コース」を契約して大容量プランを契約することでSIMカード1枚あたりのコストを大きく節約して格安SIMの利用ができます。



この他のMVNOではDMMモバイルやOCNモバイルONEなどのMVNOで1ヶ月あたり20GB以上の大量のデータ通信ができる大容量プランの取り扱いがあります。
ストレスフリーでスマートフォンを使いたいヘビーユーザにはこれらのMVNOの大容量プランを契約することをおすすめします。