SMS機能付きデータSIMがお得なMVNO

格安SIMには090や080の電話番号がついていて音声通話ができる音声通話対応SIMと音声通話には対応しておらずデータ通信ののみに対応したデータSIMという2種類のSIMがあります。メインのスマートフォンで格安SIMを利用する場合には音声通話対応SIMを選ぶケースが多く、サブのスマートフォンやタブレットやモバイルルーターにはデータSIMを選ぶ人が基本使用料が安いデータSIMも多くの利用者がいます。

データSIMには基本的には電話番号が付与されないのですが、実はSMSオプションというオプションを付帯することで音声通話はできないものの、SMSの送受信ができる電話番号をもらうことができます。

SMSの送受信が可能になればSMS認証が必要なLINEなどのアプリが利用できるようになりますし、スマートフォンやタブレットがよりLTEの電波をつかみやすくなるなどの多くのメリットがあります。

モバイルルーターで利用する場合は特に問題ありませんがスマートフォンやタブレットで利用する場合にはSMSオプションは間違いなく付帯したほうがよいオプションと考えられるのです。

現在ではほとんどのMVNOがSMSオプションの取り扱いを行っており、オプション料金については月額150円前後が相場となっています。



例えばMVNOの中でもトップクラスのシェアを誇るIIJmioではSMSオプションは月額140円で提供されており、1ヶ月あたり3GBの高速データ通信ができるデータSIMにSMSオプションを付帯した場合には月額1、040円から利用ができます。



データSIMにSMS機能を付帯する場合には基本的には別途オプション料金を支払う必要があるのですが、いくつかのMVNOではオプション料金が無料でSMS機能付きデータSIMが利用できます。

SMS機能付きデータSIMの利用を考えている場合には無料でSMSが利用できるMVNOを選ぶとさらにお得に格安SIMの利用が可能となります。
SMSのオプション料が無料となっている代表的なMVNOがUQmobileとmineoになります。UQmobileでは1ヶ月あたり3GBまで高速データ通信ができるデータ高速プランというプランとデータ容量の制限がないプランのデータSIMに無料でSMS機能がついています。



データ高速プランは3GBの通信量が付与されて月額980円から利用できるのでIIJmioの月額1、040円からという価格設定余地も安くなっています。

mineoについてはau回線を利用したAプランのデータSIMにSMS機能が無料で付帯しています。

mineoの場合選べるプランがデータ容量別に豊富に用意されているという特徴がありますし、1ヶ月あたり3GBの高速データ通信ができるプランですと月額900円から利用できるのでIIJmioより安いのはもちろんUQmobileよりもさらに安いコストで利用ができます。