GoogleMapのライセンスとは何か

  • GoogleMapのライセンスとは何か

    • GoogleMapのAPIを使用する際にはライセンスが必要となります。

      GoogleMapのライセンスのサイトが登場しました。

      そのため多くの人が登録を行い使用しているものとなっていますが、実際には登録を行わずに使用できるものも存在しており、その利用方法は利用者によって異なるため、様々な問題を発生させることも少なくありませんでした。



      しかし2018年4月からGoogleMapのライセンスはplatformと呼ばれるものとなり、その登録方法や管理方法が大きく変更されています。
      これにより今後GoogleMapのライセンスを使用する場合には十分に注意をすることが必要です。


      従来のGoogleMapのライセンスの仕組みは2つに分かれており、APIの中で無償で利用できるものと使用するために費用が発生するものとが存在していたことから、無償で利用できるものの場合には一切の登録を行わなくても使用できる仕組みとなっていました。



      そのため利用状況の管理ができずに管理上の問題が発生しやすくなっていたほか、利用者の増大のためにアプリケーションへの利用にも支障をきたす状況となっていたのです。今後はすべてのGoogleMapのAPIを利用する利用者はすべてライセンス登録を行わなければならないばかりでなく、同時に課金登録も行わなければ利用できないことになりました。


      そのため、無償のAPIを利用する場合でも利用状況が把握される仕組みとなっています。

      またこれまでは有償のAPIを使用する場合に登録を行わなければならなかったのですが、今後は初めに行った登録情報により必要に応じて課金される仕組みとなっている点に注意が必要です。