MVNOで格安スマホを始める

月々のスマートフォンの料金を抑えるためにMVNOが提供する格安スマホを使い始める時には大手の契約とは少し異なります。

まずは音声通話が必要かどうかを検討します。



MVNOが提供するサービスプランには音声通話のタイプとデータ通信のみのタイプがあります。



データ通信だけの場合、さらに月々の料金を抑えることができます。

音声通話がない場合でもSNSなどの音声機能で話すことができます。
この時はデータ通信として通話ができるため音声通話タイプでなくても問題ありません。

そして、大手と違うのは端末が自由に選ぶことができることです。


逆に言うと端末がなくても契約できると言うことです。

そのため、端末を自分で用意する必要があります。

中にはアシストパックのような端末を同時購入できるサービスを用意しているMVNOもあります。

ただし、端末を選びやすくなる分、注意も必要になります。

MVNOは回線を大手から借り受けて無線通信を運営しています。
その借り受けている大手の通信方式に合わない端末は使うことができません。

欲しい端末がある時には、どの回線で使えるかを確認しましょう。

それがはっきりしない限りMVNOを選ぶことができなくなります。


そして、大手と契約している時に使っているものを使いたいのであれば、SIMロックを解除する必要があるものもあります。


発売時期によっては解除できないものもあるので事前に確認しておきましょう。

MVNOとの契約が完了するとSIMが送られてきます。



端末のどこかにSIMを入れるところがあるためそれを探します。

外部メモリとは違うので注意しましょう。

また、メモリの形状には大きい差によっていろいろとあります。
対応しているメモリカードを使えることを注意する必要があります。

形状があっているようなら送られてきたものを入れるだけです。

多くの場合、交換時に電源を切る必要があるので、電池を取らせるような場所にスロットルがあると思います。
入れたら電源を入れて動作を確認します。


電源が入ったら電波を受信できることを確認しましょう。もし、回線を受信できない場合、通信方式が合っていることを確認します。
大概は「設定」画面にある通信方式を切り替えます。

このようにして通話ができることを確認しましょう。


何をやっても電波が取れない場合は故障の恐れがあるので交換や修理のためにメーカーの連絡する必要があります。
もし音声通話が楽しみたいなら通話用のアプリをインストールことも可能です。
格安スマホの場合、音声通話のサービスが限定されているため、代替えできる方法を検討しなければいけません。
SNSの通話でも使われるデータ通信は1GBで1時間ぐらいになります。

品質も普通に話すぐらいであれば問題ない程度です。
MVNOとで格安スマホを利用するためには契約の種類を決めることや端末を調達することから始める必要があります。


自由度が大きいため、決めなければならないことが多くなります。


使用条件と合って入れば今までと同じ環境で使い続けることができます。